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夏だ!水だ!泥んこだ!!

泥んこあそびするんだー!!(´∀`*)



そう言って、りんご組(5歳児)とぶどう組(4歳児)が園庭に飛び出して行きました。



保護者のみなさんから譲っていただいた鍋やフライパン、ザルなどの調理器具
子どもたちは、自分の使いたいものを選んであそびに使っていました。
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しゃもじで、泥のとろみを確認中・・・
もっと土を入れるといいのかなぁと試行錯誤。

こちらでは、本格的にお料理中!
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「これ入れて~・・・」と、その姿はまるでお母さんのようでした

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5歳児になると、友だちと同じ遊びを共有しながら遊んでいるのですよ。
分量をはかれるのも面白い


園庭の隅っこにみつけた草花。
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「オクラみた~い!」と持ってきた女の子。

Σ(゜△゜)本当だ!!

「中、開けてみようっと」と言いながら、友だち同士でお料理を楽しんでいました。
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そのオクラみたいな草花の葉っぱ、なんと♡の形ということも発見!
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「ラブラブなスープの完成~♪」ですって


どんどんダイナミックになっていく泥んこあそび☆
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みんなで協力して温泉づくり


途中でホースから水が出なくなると、
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「出なーい。どうしたー?」
「持っててー」
「おれ、見てくるわ!」
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すると水道の口からホースが取れていたんですって。
そうしたら、「くっつけろー!」と力を合わせてるのです。
試行錯誤しながらあそびを広げていましたよ♪


その試行錯誤が重要なのですよね。
例えば、ホースを大人が持てば簡単です。
子ども同士のケンカや取り合いもなく、交代で水を使うことが出来るのですから。
土と水の分量も教えれば、好みの粘り気と水加減ができるのですから。
ですが、それで子どもは面白いのでしょうか。
自分が決め、自分が考え、自分がやってみてこその面白さと満足感なのではないかなぁと思います。
そんな子どもたちの「やってみよう」とする気持ちを引出し、発見を十分に受け止めて、さらなる意欲へとつなげていきたい、としみじみ感じた泥んこあそびでした。



どんどんやってみよう!
どんどん考えてみよう!
子どもは遊んで大きくなる!



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